入試情報

入試Q&A

入試に関して、よくお問合せいただくご質問を掲載しています。現在、下記の質問について掲載しています。

受験の前に

Q大学案内や入学試験要項の入手方法は?
A

このホームページから申し込むことができます。また、電話・FAX・はがき等で入試課にご連絡いただければすぐにお送りします(入学試験要項は8月下旬発行予定です)。なお、大学案内や入学試験要項は送料ともに無料でお届けしています。また、テレメールでも申し込むことができますので、こちらもご利用ください。

Q大阪経済法科大学のことを詳しく知りたいのですが?
A

具体的には、以下の方法が挙げられます。

一覧はこちら

Qオープンキャンパスに参加したいのですが・・・。
A

2017年度のオープンキャンパスは「KEIHO OPEN CAMPUS 2017」と題し、大阪経済法科大学の日常を体験できるオープンキャンパス。入学後の自分の大学生活を具体的にイメージすることができ、在校生の先輩たちとも話せます。 なお、イベント内容の詳細などは「オープンキャンパス」のページで随時お知らせします。

Qオープンキャンパスに参加したいのですが、一人でも大丈夫でしょうか?一人で行って、キャンパス内で迷わないか心配です。
A

お一人でオープンキャンパスに参加されても心配は要りません。参加された方には、本学の在学生スタッフが、キャンパス内を案内します。

Qオープンキャンパスに参加したいのですが、制服で行った方がよいのでしょうか?それとも、私服でもよいのでしょうか?
A

とくに服装の指定はありませんので、自由な服装でお越しください。スタッフ一同でお待ちしています。

Q進学相談会は、いつ、どこで開催されますか?
A

進学相談会のページでご紹介しています。最寄りの会場へぜひお越しください。

Qオープンキャンパス以外の日でも、キャンパス見学はできますか?
A

オープンキャンパス以外の日でも、大学構内を見学することはできます(土・日・祝日や一斉休業期間を除きます)。事前にご連絡いただければ、ご希望の方にはスタッフが学内をご案内したり、入試に関するご相談にもお答えしますので、お気軽に入試課までご連絡ください。

Q赤本(過去問集)を購入したいのですが。
A

全国の主要な書店で取り扱っています。最寄りの書店にお尋ねください。

Q帰国生を対象とする入学試験を実施しますか?
A

前期・後期に分けて実施します。入学試験要項は9月上旬にPDFを公開する予定ですので、ダウンロードして下さい。

Q資料請求をしましたが、届きません。いつ頃、届くのでしょうか?
A

本学に直接、資料請求をした場合(本学ホームページの資料請求フォーム・電話・電子メール)、平日は資料を翌日発送しています。その他、進学雑誌や進学関連のホームページ等から資料請求をされた場合、お届けまでさらに数日を要する場合があります。
お急ぎの方は、本学入試課へお電話(0120-24-3729)にて資料請求をしてください。

出願

Q出願にあたって、必要なものは何ですか?
A

入試の種類によって異なります。詳しくは、入学試験要項をご覧ください。

Q窓口出願の場合は何が必要ですか?
A

インターネット・郵送で出願する場合と同様です。出願書類を持参してお越しください。入学検定料も窓口納付できます(窓口出願日に限る)。 詳しくは、入学試験要項をご覧ください。

Q入試の出願状況はわかりますか?
A

このサイトの「出願速報」で、出願期間中は随時、お知らせしています。【但し、専願制の試験・編入学試験・社会人試験・帰国生入試・留学生試験(編入学含む)などを除きます。】

Q出願した後でも学部・学科や試験日などの変更はできますか?
A

出願後の学部・学科・試験日・方式などの出願内容の変更は認めていません。後で困らないよう、よく考えて間違いのないように出願してください。

Q全ての学科でコース制を採っていますが、出願時にコース選択をしないといけないのですか?
A

出願時のコース選択は不要です。いずれの学科も、1年次でそれぞれの学問の基本を学んだ上で、2年次に進級する際、志望に沿ってコースを選択します。

入学試験

共通

Q「専願制」について教えてください。
A

専願制とは、一つの志望校にのみ出願する制度で、他大学との併願はできません。公募制と比べて合格の可能性が高いのですが、合格後の入学辞退ができません。

Q試験日自由選択制とはどのようなものですか?
A

複数日設定された試験日から1日を選んで受験できる制度です。また、複数日受験することも可能です。

Q本学で受験するのと地方試験会場で受験するのとでは、有利・不利はありますか?
A

本学と地方試験会場は、試験日・試験問題・試験時間・選考方法など、すべて同じ条件で実施しますので、試験会場による有利・不利は全くありません。

Q受験時の宿泊施設の紹介はしてもらえますか?
A

大学では宿泊施設の斡旋はしていませんが、各試験の入学試験要項で試験会場への交通の便のよい宿泊施設を紹介しています。そちらを参考に、直接申し込んでください。受験期には各宿泊施設とも混雑しますので、早めに予約してください。

Q試験日の前日に下見はできますか?
A

本学会場についてはキャンパス内の見学はできますが、教室への立ち入りはできません。また、地方会場については、施設への立ち入りはせず、所在地や所要時間の確認にとどめてください。なお、地方会場への直接のお問合せはご遠慮ください。

Q入学試験は私服で行っても大丈夫ですか?
A

私服でも大丈夫です。ただ、どちらかというと制服で来る受験生の方が多いようです。なんとなく気持ちが引き締まるからかもしれませんね。

Q複数日受験をした方が合格しやすくなりますか?
A

併願者に対して、特に優遇措置などは行っていないのですが、過去のデータによると複数日受験のほうが合格率が高くなっているようです。試験会場の雰囲気や出題傾向に慣れることも理由の一つかもしれませんね。

Q公募制推薦試験や一般試験で出題された過去の試験問題を請求することができますか?
A

過去の試験問題については、電話・メール等でご請求いただければ送付します。なお、在庫に限りがございますので、在庫切れの際はご容赦ください。

Q2018年度の入学試験要項はいつ頃完成しますか?
A

2018年度入学試験要項は8月下旬完成予定です。入学試験要項のご請求は入試課までお気軽にお申し込みください。ホームページからも申し込み可能です。

推薦試験

Q公募制推薦試験の出願資格はどのようなものですか?
A

公募制推薦試験の出願資格は、以下のいずれかの条件に該当することとなっています。(1)2016年3月以降高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または2018年3月卒業見込みの者。 (2)2016年3月以降通常の課程による12年の学校教育を修了した者、または2018年3月修了見込みの者。(3)2016年3月以降文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、または2018年修了見込みの者。(4)2016年3月以降文部科学大臣が指定した専修学校の高校課程において、修業年限3年以上の課程を修了した者、または2018年3月修了見込みの者。(5)2016年3月以降高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者、または2018年3月までに合格見込みの者。(6)その他相当の年齢に達し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者。

Q学校長の推薦書が必要ですか?
A

専願制の推薦試験は、学校長の推薦書が必要ですが、専願制ではない試験では、調査書の学校長印、あるいは高等学校卒業程度認定試験の合格証明書をもって推薦書にかえます。

Q「基礎素養検査」について教えてください。
A

公募制推薦試験および公募制女子推薦試験の基礎素養検査は、国語素養、英語素養の2つから1つまたは2つを選択する方式です。

Q「志望理由書」を作成する際の注意点を教えてください。
A

なぜ志望するのかについてできるだけ具体的にわかるように600文字で作成してください。関連するエピソードを交えるのも良いでしょう。誤字・脱字に注意しながら下書きし、人に読んでもらうことを意識して丁寧に作成することが大切です。

Q公募制推薦試験での調査書の取り扱いを教えてください。
A

調査書の全体の評定平均値を点数化し評価します。例えば、全体の評定平均値が3.5の場合、公募制推薦試験のA方式では20倍して70点になります。

Q公募制推薦試験に高等学校卒業程度認定試験の資格で受験しようと思いますが、調査書点はどうなりますか?
A

高等学校卒業程度認定試験合格者の評定平均値にあたる点数の換算は、高等学校卒業程度認定試験の成績をもって行います。
高等学校卒業程度認定試験成績の評定平均値換算
A=4.5 B=3.5 C=2.5

Q公募制推薦試験では、どのように合格者を決めるのですか?
A

各試験日の試験方式別の受験者数により、合格者数を比例配分します。したがって、受験日や受験方式による有利・不利はありません。

Q同一日程で実施される推薦試験で、同時出願はできますか?
A

同時出願が可能です。一回の出願につき最大40,000円で、同一出願期間のすべての試験を出願することができます。基礎素養検査は共通ですので、積極的に同時出願してください。ただし、面接や小論文など、異なる試験の時間が重なっている場合は同時に受験できませんので、ご注意ください。

Q囲碁・将棋・文化活動推薦試験はどのような人が受験できますか?
A

出願に際して特段の条件はありません。したがって、自ら「囲碁」「将棋」「吹奏楽」「写真」「ストリートダンス」の活動において、能力が優れていると認める方であれば誰でも出願できます。なお、「競技成績・活動実績」を選考方法に含めていますので、当該分野の競技会・演奏会・コンクールなどの大会に出場し、入賞あるいは表彰を受けた経験を持つ方など、当該分野における実力が優れていることの客観的証明が可能な方に適していると言えるでしょう。また、この試験は併願可能なので、本学の公募制推薦試験(前期・後期)や他大学とあわせて受験することもできます。

Qスポーツ推薦試験の面接について教えてください。
A

受験生1人に対し、面接委員2人の形式で、15分程度実施します。本学への志望動機や、本学でのスポーツ活動への意欲や目標、当該スポーツ活動を始めた動機や学業との両立等についてお聞きします。緊張せずに落ち着いて答えてください。

Qスポーツ推薦試験では種目別に募集人数枠が決まっていますか?
A

種目別の募集人数枠はあらかじめ決めていません。従って、種目による有利不利はありません。

Qスポーツ推薦試験では競技成績をどのように点数化しますか?
A

各種目別に都道府県毎の競技レベル等に鑑みて、30点満点で総合的に評価します。

Q指定校推薦試験の面接の形式を教えてください。
A

受験生1人に対し、面接委員2人の形式で行われます。面接時間は10~15分程度です。本学への志望動機や、将来の進路などについて質問します。はっきりとした口調で、自分の言葉で具体的に答えてください。前もって高校の先生や家族の方に協力していただいて面接の練習をしておくと、比較的落ち着いて本番に臨めるようです。オープンキャンパスで実施される模擬面接にも積極的にご参加下さい。

Q指定校推薦試験の入学試験要項は、受験生が直接大学に請求できないのですか?
A

入学試験要項は、高等学校を通じて配布しますので送付できません。高等学校にお問い合わせ下さい。

一般試験

Q一般A試験を受験しようと思うのですが、「I型(必須)」と「II型」は、どう違うのですか?
A

「I型(必須)」は、6科目の中から受験した2科目の配点を各科目100点とし、合計200点満点で選考する方式です。「II型」は、受験した高得点の1科目を2倍に換算し、合計300点で選考します。

Q一般A試験を複数日受験したいのですが、受験できますか?
A

はい、できます。試験日の4日間を自由選択で受験できます。その際、1日の入学検定料で複数日を受験できます。また同一日にI型・II型・III型・Ⅳ型を併願することも可能です。

Q「特別奨学生(初年度学費全額免除)制度」について、教えてください。
A

「特別奨学生(初年度学費全額免除)制度」は、高度な専門知識を持つ人材の育成を目指し、優秀な成績で入学する学生を対象にしています。一般A試験、一般Aプラス資格試験、センター試験利用入試(I期3教科型)の成績により採用します。
採用人数は180名です。(国際学部35名、経済学科40名、経営学科40名、法学部65名)
採用者の入学年度の学費(委託徴収金を除く)を全額免除します。[2017年度学費は1,196,000円]
詳しくは、「特別奨学生制度」ページをご覧ください。

Q特別奨学生に採用された場合、入学手続時の納付金はいくらですか。
A

学費(入学金と授業料)の全額が免除されるため、入学手続時納付金は9,500円(委託徴収金)のみとなります。なお、他大学に合格し、3月31日までに本学を入学辞退する場合には、9,500円(委託徴収金)を返還します。

Q一般A試験、一般B試験、一般C試験は2科目連続受験となっていますが、どのように解答するのですか?
A

2科目連続受験は試験時間を自由に配分して、選択した2科目を連続解答します。試験によって解答を必須とする科目を指定している場合がありますので、各試験の要項を充分に確認してください。

Q一般A試験は、同一試験日に学部学科を併願受験することができますか?
A

できます。

Q選択科目によって有利・不利はありますか?
A

本学では科目間により問題の難易差が生じないよう出題段階で慎重に検討し、どの科目も同レベルの問題になるよう努力していますので、有利・不利はありません。

QSコース(特修講座)は出願時に希望すれば、必ず採用されますか?
A

一般A試験ではSコース希望の合格者全員を採用します。また、一般A試験以外の一般試験では、Sコース希望の合格者の中から選考のうえ採用します。なお、入学時には採用されなかった場合でも、入学後、在学時採用の機会があります。

QSコースを希望する(希望しない)と、入試の合否判定で不利になりますか?
A

いいえ、Sコース希望の有無は、合否とは全く無関係です。したがって、有利・不利はありません。

Q一般R試験の概要を教えてください。
A

「一般R試験」は、論述・論文・論理の頭文字である「R」を名称に冠したもので、用意された課題文(2500文字程度)に基づいて、自分の考えを述べてもらう試験です。マークシート試験とは異なり、論理展開力・文章表現力を評価するので、文章を書くのが好きな方や、小論文を得意とする受験生に適した試験制度と言えます。

Q出願の際に、受験科目を決めておかないといけませんか?
A

あらかじめ受験科目を決めておく必要はありません。試験当日に問題を見てから決めることができます。

Q追加合格はありますか?
A

入学手続者数が予定者数に達しない場合に、一般試験で追加合格を行う場合があります。

Q大阪経済法科大学の入学試験は記述式ですか?それともマークシート方式ですか?
A

マークシート方式です。(一般R試験を除く)

センター試験利用入試

Q大学入試センター試験を利用する入学試験を教えてください。
A

センター試験利用入試の名称で、I期・II期・III期・IV期の4回実施します。大学独自の個別学力試験を課さないで、大学入試センター試験の成績のみを利用して合否を判断します。

Qセンター試験利用入試は学部学科併願できますか?
A

I~III期で4学科併願が可能です。IV期は第4志望学科まで選択することができます。

Qセンター試験利用入試に入学検定料減額措置は適用されますか?
A

適用されます。センター試験利用入試の入学検定料は1万5千円ですが、一般A試験、一般B試験、一般C試験のいずれかと同時に出願する場合、センター試験利用入試の入学検定料(1万5千円)が無料になります。また、センター試験利用入試(I期)で、3教科型と2教科型を併願受験する場合の入学検定料は、 無料となります。

Q大学入試センター試験の過年度成績を利用できますか?
A

できません。2018年1月に実施される大学入試センター試験の成績のみ有効です。

Q大学入試センター試験で「解答すべき教科・科目」のうち、選択科目を所定の科目数以上受験している場合の合否判定はどうなりますか?
A

高得点順に教科・科目を採用し、合否判定します。

Qセンター試験利用入試のI期・II期・III期・IV期の合格最低得点率は同じですか?
A

試験によって募集人数や指定する教科・科目が違うだけでなく、志願者数や志願者層も異なるため、合格するための最低得点率は異なります。一般的には後になるほど合格ラインは高くなると予想しています。

Qセンター試験利用入試でも、Sコース(特修講座)の入学時採用がありますか?
A

一般試験と同様に、Sコースを希望する合格者を選考のうえ入学時採用を行います。

Qセンター試験利用入試に特別奨学生(初年度学費全額免除)募集の試験がありますか?
A

センター試験利用入試(I期3教科型)で特別奨学生を選考します。

AO入試

QAO入試と他の入試制度とはどのような違いがありますか?
A

AO入試は、学力試験による入試ではありません。他の入試制度は、例えば高校時代までの学力を試験し、選抜する方法ですが、AO入試では過去の成績よりも将来の可能性とAO入試の趣旨・アドミッションポリシーとのマッチングを重視する入試です。

Q高等学校の調査書は必要ですか?
A

エントリーでは調査書を提出する必要はありませんが、エントリー通過者が出願する際には、調査書が必要となります。

Qエントリーの際、他大学と併願できますか?
A

エントリー時は他大学と併願していても問題はありません。

Q合格した場合は、必ず入学しなければいけないのですか?
A

必ず入学手続を行ってください。他大学に合格しても本学を入学辞退することができません。

Qエントリーシートとは何ですか?
A

AO入試に出願する前に提出する「事前申込書」のことです。エントリーシートを選考した後、エントリー通過者に『出願案内』を送付します。

Qエントリーシートはどのように書けばいいのですか?
A

建学の理念、各学部の求める学生像(アドミッションポリシー)をよく読んで、簡潔にまとめてください。字数や誤字・脱字に注意してください。下書きを十分に行うことをおすすめします。

Qエントリーする際に、入学検定料が必要ですか?
A

エントリーの段階では、入学検定料は不要です。エントリー通過者が出願書類を提出する際に、35,000円の入学検定料が必要となります。

Q学部・学科を併願することは可能ですか?
A

AO入試では、その学部での勉学を強く志望する受験生を対象にしています。したがって、学部・学科を併願受験することはできません。

Qエントリー選考で出願が認められなかった場合は、公募制推薦試験を受験できますか?
A

公募制推薦試験の出願資格を満たしていれば受験できます。当然ですが、AO入試の成績を参考にすることはありません。

QAO入試のことがよくわかりません。どうすればよいでしょう。
A

オープンキャンパス(本学)や進学相談会(全国各地)にお越しください。進学アドバイザーが詳しくご説明します。

QAO入試を準備したいのですが、アドバイスをお願いします。
A

まず、社会に対して強い関心をもってください。こういった関心は他人から与えられたり、あるいは一朝一夕に生まれるものではありません。常日頃から積極的に新聞や関連する図書を読んで関心を深めてください。そして、希望する学部・学科で、どのように学んでいくか、イメージして下さい。

Q受験生にとってのAO入試のメリットを教えてください。
A

偏差値や受験テクニックに振り回されるのではなく、オープンキャンパス等で十分検討して、希望する学部がどのような能力・適性を求めているかをよく理解し、自分自身がそれに適合しているか否かを見極めてから出願する、という自然な流れに沿った進路決定をすることができます。

編入学試験

Q専修学校の専門課程を修了しているのですが、編入学試験に出願できますか?
A

分野を問わず、専門士と称することができる専修学校専門課程を修了していれば、国際学部・経済学部・法学部のいずれにも出願が可能です。

Q編入学試験に合格した場合、何年次に編入されるのですか?
A

3年次に編入されます。

Q入学以前に修得した単位の認定はどうなりますか?
A

編入学生の単位認定については、短期大学や専修学校で学んだ分野にかかわらず、最高60単位を一括認定します。

Q編入学した場合、2年間で卒業できますか?
A

本学の卒業に必要な単位数は124単位です。したがって、 編入学生は卒業までに、64単位以上を取得する必要があります。普通に授業を受ければ十分2年で卒業できます。

Q編入学試験II型の小論文について教えてください。
A

一定量の課題文を読んで、自分の考えをまとめて書く形式です。過去の入試問題については、入試課にご請求ください。また、試験日が異なりますが、小論文の代わりに出願時に課題文レポートを提出する編入学試験I型も実施しています。

合格発表・入学手続

Q合否判定の際、基準点を設けていますか?
A

基準点は設けていません。総合点の成績順位で合否判定を行います。

Q合格発表はどのように行われますか?
A

合格発表日に各受験生宛に合否通知を速達郵便で発送します。合否通知の到着日は地域によって異なります。 また、Web上でも、専願制の試験などを除き、各試験合格発表日の午前10時ごろより「合格発表」のページで合格者番号を発表します(但し、合格通知書をもって正式な合格通知とします)。なお、電話による合否の照会には一切応じていません。

Q入学試験での自分の得点を知りたいのですが、成績を開示していますか?
A

受験生個人の成績は公表していません。

Q合格してから入学するまでの流れは、どのようになっていますか?
A

合格通知書に同封されている入学手続書類の提出および入学手続時納付金の振り込みが完了すると、入学手続を終えたことになります。各試験の入学手続締切日からおよそ2週間前後を目途に入学許可書を郵送します。また、入学式のご案内なども順次お送りします。

Q2018年度入学者の学費・その他納付金(初年度納付金)はいくらですか?
A

学費」のページに詳細を掲載していますので、ご確認ください。

Q入学手続後に入学を辞退すると、納付金は返還されますか?
A

本学専願制の試験を除き、公募制推薦試験や一般試験で入学手続を済ませた後、やむを得ず入学を辞退される場合、入学金を除く納付金が返還されます。
2018年3月31日午後5時まで(必着)に所定の入学辞退届を提出された場合、入学金を除く納付金を返還します。

Q入学手続を完了した後で新たに他学科を受験し、合格した場合、すでに納付した入学手続時納付金を新たに合格した学部の入学手続時納付金に振り替えることができますか?
A

はい。公募制推薦試験・一般試験等の試験で合格し所定の入学手続きをした後で、新たに他学科を受験し合格した場合、納付済みの入学金・授業料・委託徴収金等を振り替えることができます。その際は、まず入試課にお問い合わせ下さい。

Q特別奨学生制度について知りたいのですが、特別奨学生になれたかどうかの結果はいつ分かるのですか?
A

特別奨学生に採用された受験生には、合格通知書発送時に「特別奨学生採用通知書」を同封します。したがって、採用の結果は合格発表時に分かります。

大学生活・将来について

Q奨学金について教えてください。
A

本学独自の奨学金制度が多数あります。入学後、4月にガイダンスを行った上、募集します。

Q入学後、学部・学科を変わることができますか?
A

1年次から2年次、または2年次から3年次に進級するときに転学部・転学科の制度があります。「転学部・学科希望理由書」と「面接(口頭試問)」、「取得単位数(学業成績)」等を基に選考の上、許可されます。

Q法学部の法律専門職コースで学びたいと思っていますが、公務員への関心もあり、コース選択で迷っています。途中でコースを変更することはできませんか?
A

いずれの学科も、2年次から個人の志望に即してコースを選択しますが、志望変更にともなって3年次および4年次にコースを変更することは可能です。自分の将来の目標に合わせてコースを選択することが大切ですが、やむを得ず志望を変更する場合は、コースを変更してください。

Q公募制推薦試験で合格した場合、入学後Sコースに入りたい場合はどうすれば良いですか? また、学年の途中からでも入れますか?
A

Sコース生の採用には、一般試験等の成績をもとに選考する「入学時採用」と、在学生を対象とした「在学時採用」の2種類があります。在学時採用は毎年春に募集受付を行い、推薦試験等で入学された方にもSコース受講の機会が開かれています。選考では書類審査・面接などを通じてあなたの熱意を評価しますので、ぜひチャレンジしてください。

Q公務員になりたいのですが、どうしたらいいですか?
A

公務員は国家公務員と地方公務員の2つに大別され、さらにそこから職種に よって細かく分かれています。採用試験も最終学歴によって受験できる試験に違いがありますし、やはり職種によってその出題科目も異なりますので、まず自分が何を目指すのかを明確にする必要があります。なお、公務員試験では一般教養を問われる部分も多いので、大学入学後早い段階から試験に備えた学習をされることをおすすめします。本学では学部の学び(正課)と連携したSコース(受講料無料)の「公務員講座」が公務員採用試験合格に向け、強力にバックアップします。

Q下宿などは大学で紹介してもらえるのですか?下宿代のめやすは?下宿代は長期休暇中も払わなくてはいけませんか?
A

下宿紹介は、本学の下宿紹介業務受託会社 (株)学生情報センターおよび(株)ジェイ・エス・ビーで行っています。仲介手数料は一切かかりません。下宿代のめやすは下記の通りです。また、下宿代はやはり長期休暇中も払わなくてはならないところが一般的のようです。 なお、大学では紹介する下宿・アパート等の物件情報をWEB上でも提供していますのでぜひご覧ください。

■ワンルームマンション

一覧はこちら

■学生寮(民間経営)

一覧はこちら

■アパート・文化住宅

一覧はこちら

Q入学金・授業料以外に学債、協力金、寄付金はありますか?
A

学債、協力金、寄付金は一切頂いておりません。なお入学金・授業料以外では、学会費・教育後援会費等の委託徴収金【年間19,000円】を納入していただきます。

Q大学の授業は何分ですか?また、毎日の授業は何時から何時までですか?
A

本学では、1時限を90分として授業を行っています。1時限目は9時から始まり、最後の6時限目は19時30分に終了します。正課の授業のほとんどは4時限目(16時10分終了)か5時限目(17時50分終了)までに設定されていますが、Sコースや資格講座等を受講する場合は、6時限目まで授業がある曜日もあります。大学の時間割は1人1人が自分の関心等に沿って作っていくので、人によって異なります。また、履修の仕方によっては、曜日によっても開始時限や終了時限が異なります。

Q授業が終わった後、大阪市内でアルバイトをしたり、遊びにいったりすることはできますか?
A

八尾駅前キャンパスから、大阪都心・難波までは約14分です。実際に、難波や梅田などでアルバイトをしている在学生はたくさんいます。週末などに街で同級生にばったり会うなんてこともよくあるようですよ。

Qアルバイトは可能ですか?また、アルバイト先は大学で紹介してもらえるのですか?
A

危険でない仕事や学業に支障のないものであればアルバイトは可能です。また、アルバイトの求人は、学生課でもお知らせしています。また、学内の書店や図書館、学生PCラウンジ(パソコンルーム)などでも学生アルバイトを募集しています。

Q卒業生はどのような職業につく人が多いですか?また、就職率は?
A

経済学部・法学部では、社会の仕組み・ルールを学ぶので、幅広い業種で学んだことを生かすことができ、就職先も様々です。どちらの学部の卒業生も、一般企業に就職する人がいちばん多いのですが、特に法学部では、公務員やその他法律系の資格を生かした職業、経済学部では流通・サービス業や銀行員などの金融関係の職業などに就く卒業生が多いようです。2016年度の就職率は全体で97.8%でした。

Q私は将来、税理士になりたいと考えています。税理士の資格取得には、経済学部が有利なのでしょうか?
A

税理士の資格取得にあたっては、学部によって受験が制約されることはありません。ただし、経済学部は試験科目である簿記論など、会計分野の科目を学べるという点で、有利と言えるかもしれません。本学の経済学部経営学科では、税理士試験対策を盛り込んだ「会計ファイナンスコース(会計専門職モデル)」を設置しているため、将来、税理士を目指す方にとっては、本学の経済学部がおすすめです。さらに、受講料無料のSコース(会計職講座)を同時に受講すれば、より効率的な試験対策の学習が可能です。

Q大学では、資格取得に向けた講座などを開催していますか?
A

本学では、経済系・法律系の資格講座をはじめ、情報系や語学系・福祉系など、4分野17コースの資格講座を開催しています。また、エクステンションセンターでは、資格取得に関する相談も常時受け付けています。2016年度の資格・検定試験合格者は、1,427名にのぼっています。

Qカリキュラムについて教えてください。
A

大学ホームページをご覧ください。さらに、詳細な情報をご希望の方は、大学教務課までお問い合わせください。

Q授業料はどこで調べればわかりますか?
A

ホームページ(学費のページ)に掲載されています。

Q体育会系クラブに入りたいのですが、経験者でなくても入部できますか?また、セレクション等はあるのでしょうか?
A

もちろん入部できます。また、セレクションはありません。入部希望の方は、オープンキャンパスや入学試験でスタッフにお問い合わせいただくか入学後、学生課にお問い合わせください。